HOME>会社案内>沿革

沿革[history]

キユーピー醸造の歴史は、まさに日本の洋風酢の歴史。日本で初めて洋風調味料専用酢を商品化したことから始まり、技術革新を進めながら、さまざまな用途に最適な「酢」を提供してまいりました。

キユーピー醸造の会社沿革や商品の歴史

年/月 会社沿革
1962年(昭和37年) 8月
キユーピーマヨネーズの原料用ビネガーを製造、販売することを目的として、(株)中島董商店、キユーピー(株)、(株)西府農場、尾道造酢(株)および 昭和醸造工業(株)が協力し、府中市に西府産業(株)を設立。あわせて昭和醸造工業(株)を合併する。
1963年(昭和38年) 10月 西府産業(株)中河原工場を設立。 ドイツフリングス社製アセテーター(通気撹拌発酵装置)を我が国で初めて導入。
1966年(昭和41年) 4月 アップルビネガーの瓶詰を製造開始
1969年(昭和44年) 9月 国産による深部発酵装置「Kewpietor」を開発。
1970年(昭和45年) 9月 社名をキユーピー醸造株式会社と改称。
1972年(昭和47年) 3月 大分県宇佐市に九州地区の大手食酢メーカーと提携して(株)九州ビネガーを設立。
1973年(昭和48年) 10月 営業部を新設し、一般市場向け業務用食酢の販売強化を図る。
1974年(昭和49年) 3月 滋賀県愛知郡愛知川町(現愛荘町)に滋賀工場を建設し、同所に滋賀営業所を開設。
1977年(昭和52年) 6月 大阪営業所を開設。
12月 仙台営業所を開設。
1981年(昭和56年) 7月 韓国の大手食品会社へ食酢技術指導を開始。
1984年(昭和59年) 4月 タイ国のタイキユーピー株式会社に食酢技術指導を開始。
12月 名古屋営業所を開設。
1985年(昭和60年) 11月 茨城県猿島郡五霞村(現五霞町)に五霞工場を建設。
1989年(平成元年) 11月 滋賀営業所を大阪営業所に統合。
1990年(平成2年) 8月 五霞工場を増設し、中河原工場を統合。
12月 福岡営業所を開設。
1996年(平成8年) 9月 滋賀工場を増設。
10月 東京業務用、東京加工用、新潟、宇都宮、広島の5営業所を開設。
1997年(平成9年) 10月 札幌駐在所を開設。
1999年(平成11年) 5月 五霞第2工場を増設。
10月 東京業務用営業所と東京加工用営業所を統合して東京営業所とする。
2001年(平成13年) 4月 本社部門を発展的に府中市宮町1-40に移転。
10月 新潟、広島の2営業所を駐在とし、札幌は駐在所から駐在とした。
2002年(平成14年) 10月 (株)九州ビネガーを合併して当社宇佐工場とする。松本駐在を開設。
2003年(平成15年) 8月 本社、研究所ならびに五霞、滋賀の両工場で品質マネジメントシステムISO9001を取得。
12月 滋賀工場で環境マネジメントシステムISO14001を取得。
2005年(平成17年) 4月 五霞工場で環境マネジメントシステムISO14001を取得。
10月 滋賀工場で新工場棟を増設。
11月 中河原事業所で環境マネジメントシステムISO14001を取得。
2007年(平成19年) 10月 札幌、広島の駐在を営業所とし、松本駐在は東京営業所に統合。
2009年(平成21年) 1月 栃木県日光市に日光工場を建設。
8月 日光工場で品質マネジメントシステムISO9001を取得。
10月 高松駐在を開設。特販部を広域営業部に統合。北開東営業所を東京営業所に統合。
2011年(平成23年) 9月 宇佐工場で品質マネジメントシステムISO9001を取得
2012年(平成24年) 9月 関東営業所を開設
2013年(平成25年) 10月 本社部門、研究所を調布市仙川町2-5-7 仙川キユーポートに移転
2015年(平成27年) 11月 宇佐工場を閉鎖
2016年(平成28年) 10月 広域営業部を東京フードサービス営業所へ統合。
2017年(平成29年) 6月 五霞工場で食品安全マネジメントシステムJFS‐Cを業務用の食酢及び食酢加工品で取得。
10月 広島営業所を中四国営業所へ名称変更。高松駐在を移転し、岡山駐在とした。